会社バレを防いで副業解禁の波に乗る、2つのチェックポイント

会社バレを防いで副業解禁の波に乗る、2つのチェックポイント
「2018年は副業元年」
こんなフレーズを聞いたことが、きっとあるでしょう。
あなたはこの言葉を本当だと思っていますか?

5年くらい過ぎた後に2018年を振り返った時に「あぁ、確かにそうだったな」と感じるのだろう、というのが私の考え。
だからこそ、こうして自分の名前で仕事を得る生活を続けています。
「いざという時に、自分の能力ひとつで家族を養う手段を持っている」
この安心感は、会社員では決して得られない開放感と自由を私に与えてくれています。

ところで、この2年ほどで副業に関する意識が大きく変わりました。
これまでは「副業は禁止」だったのが「副業推進」へと180度の転換を見せ、「副業はした方がよい」という空気が流れつつあります。
でも、普通に暮らす私たちにとっては遠い世界の話であり、まだピンと来ないのも事実です。

そこで、ここでは

  • 会社員には副業が必要なのか?
  • 副業を始めることを考える時にクリアする問題

この2点について、実際に副業をしている知人・友人がたくさんいる私が見たリアルをお伝えします。
副業に興味のあるあなたは、ぜひ参考にしてください。

会社員の給与と副業の収入を足さないと、生活できなくなるの?

副業解禁というキーワードと一緒によく出てくること。
それは「近い将来、本業の給与だけでは生活費が足りなくなるから、副業をしないと生活できない」という発言です。
こんなことを聞かされると「私、副業した方がいい」という方向へ、気持ちが傾くものです。

「生活費が足りなくなるの?」という不安は、誰であっても感じたくないものです。
ですが、向こう2年や3年くらいで「副業をしないと生活が成り立たなくなる」となることは、おそらくありません。
ただ、30年前の日本の状態とその後の変化を見てみると

  1. お父さんが働き、お母さんは専業主婦をしながら子育てをする
  2. お母さんがパートに出ることで、お父さんのお給料が減った分を補う
  3. 「2」でも生活費が足りなくなり、お母さんもフルタイム勤務へ

であったりします。

ということは、この先のシナリオとして
「お父さんもお母さんもひとつの会社でだけ働いていたのではお金が足りないから、副業を始める」
が出てきたとしても、何の不思議もないとは思いませんか?

パートナーがいてもいなくても、いくつかの仕事を持つのが当たり前になるというのが、5年先の日本の未来。
だからこそ、今、副業解禁というトレンドが来ているのだと、私は考えています。

副業を始める時にクリアするべき、ふたつのハードルとは?

私は仕事柄「副業を検討している」という方に会う機会が、とても多いです。

彼ら、彼女たちが副業を始めるにあたって、最も気にすること。
それは「会社にバレませんか?」です。

会社にバレずに、副業をする方法

「会社にバレずに、副業をする方法」は、あると言えばあるし、ないと言えばありません。
なので、この質問が出た時に私は「やり方次第で、いくらでも可能」と返事をします。

具体的には、

  • それぞれの現状によって、違う方法を取る必要がある
  • 対策そのものがが複雑である

この2点が私の答えです。

なのですが、会社にバレることを心配する前に「バレてしまうくらい稼げる副業を見つけるのが先だろう」と。
よほどドーンとお金が入ってこない限り、副業が会社に見つかることを気にする必要はありません。
それよりも前に「安定した収入が得られる副業を、どうやって始めるのか?」に全力で取り組む方が重要です。

こんな場面で、副業の会社バレは発生する!

副業で収入を得て会社に見つかるより前に、会社に副業がバレるケースがあります。
それは「会社での仕事に影響が出てきた」場合です。

いくつか例を出すと

  • これまでは普通に残業していたのに、急に定時退社にこだわるようになった
  • 勤務時間中に仕事に集中できておらず、仕事の質が下がる
  • 会社でのお付き合いランチや夜の飲み会の誘いに、一切乗らなくなる
  • SNSの投稿から、副業が見つかる

といった感じでしょうか。

どれもほんの小さなきっかけに過ぎません。
ですが「あれ、あの人おかしいぞ?」と思われてあっという間に見つかったというケースを、いくつか見てきました。
結局は「これまでと同じ働きぶりを、会社で保つことができるかどうか?」が、副業の成功かどうかの分かれ道というわけです。

「副業を始めたい」と思った時、最初にするべきこととは?

会社バレを防いで副業解禁の波に乗る、2つのチェックポイント
「あなたも副業をした方がいいよ!」と強制するつもりは、一切ありません。
今の生活を維持するために必要なお金のことでまったく不安がなければ、わざわざ自分の時間を削ってまで副業をするのは無意味です。

ただ、人間はいつ、どうなるか、まったく分かりません。
「もしもに備えたい」というのであれば、副業解禁の流れがある今、始めておくのはとても賢い選択です。

会社に見つからず、安全に確実にお金を手にすることができる副業には、いくつか条件があります。
それは

  • 出勤が不要で、どこででも働くことができる
  • 働く日や時間帯を、自分で決められる
  • 10分、30分といった「ちょっとした時間」で完結する仕事

この3つ。
3つの条件をすべて満たす副業として、私が2010年から続けているのが在宅勤務の事務代行「プロ事務」です。

プロ事務とは

  1. 1日30分あれば終わる事務作業ができないくらい忙しい、個人事業主さんのために
  2. あなたが仕事が終わって家に帰ってきてからの1時間くらいを使って
  3. 個人事業主さんの代わりに事務作業をする

というお仕事。
プロ事務として普通にお仕事をしている方であれば、会社バレを気にしなければいけないくらいの収入はすぐに得られます。

副業を始めたいなら、「会社の仕事をこれまでと変わらずにする」と決めて実行すること。
そして、ちゃんと稼げる仕事である「プロ事務」を選ぶこと。
この2点を忘れないでくださいね!


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