フリーランスになりたい!勇気の原動力とは? – 「メルマガ質問箱」シリーズ・第1弾

フリーランスになりたい!勇気の原動力とは? - 「メルマガ質問箱」シリーズ・第1弾
先日、メルマガにて
あなたに私ができることを教えてください
こんなお願いをした際に頂いた質問に対する回答。
題して「メルマガ質問箱」シリーズ。

今日は第一弾として

会社員としてどこかに、誰かに属するのではなくて、フリーになって事務屋をやって行くときの一歩を踏み出した勇気の原動力を知りたいです。

こちらを取り上げます。

フリーランスになる勇気は、必要なかった

結論からで恐縮ですが、「フリーランスになる」に関して言えばまったく勇気は必要ありませんでした。
そもそも、私のたどった人生のルートが

卒業 → 就職 → 結婚・退職 → 専業主婦として出産・子育て → フリーランス

だったので。

会社に属していない状態からフリーランスになった、つまりゼロからの出発だったので失うものは何もなかったと言えます。
「時間が空いているから、何かをしてみよう」という感覚です。

フリーランスになるために必要な「勇気」とは?

とは言え、まったくのノーリスクであったのかと言えば、その答えは「No!」です。
リスクはもちろんあります。

フリーランスは自分で営業して、仕事を取ってこないことには収入ゼロです。
さらに「いくらで自分を売るのか」は、毎回、お客様との話し合いで決まります。
つまり、

  • 営業活動に対しては、何のお金ももらえない
  • たとえ仕事をゲットしたとしても、割に合う報酬を手にするためには交渉が必要

というわけです。
出勤したらすでに仕事が目の前にある、会社に属して働く方とはまるで違うというわけです。

1ヶ月働いたら、お給料が銀行口座に振り込まれる会社員。
1ヶ月のうち3日しか働かないけれども、お客様からの支払いがあるまで(私はこれ指して「お金の顔を見るまで」といつも言っています)気が抜けないフリーランス。
どちらがいいかは、自分次第です。

私にとっては、会社員になる方が勇気が必要です!

そして、これまではあまり話してこなかったのですが、私にとっては会社員になることが人生の墓場だと思っている節があります。

勤務時間が定められていて、自分の「やりたい」をすぐに実行できない会社員。
どんなに高い成果を出しても、お給料へダイレクトに反映されない会社員。
そして、何よりも「子育て中のママだから」と、社内で低く見られる世界に身を置くことへの恐怖感。
(もちろん子育てママにやさしい企業がたくさんあることは知ってますが、まだまだ少ないのが現状です)

この状況に耐える自信がなかったので、勇気を振り絞って求職活動をすることができなかった。
それが、今の私を形作っている要素のひとつです。

会社員がいいのか、それともフリーランスがいいのか?

結局は、自分の居心地のいい立場を選ぶのがベストです。
どこかに所属していることで安心感を得られるのなら就職するのがいいでしょうし、私のような人間であればフリーランスを選ぶのも選択のひとつでしょう。

フリーランスは、働く時間を自分で決められる自由を持つことができます。
ですが、自由と引き換え(というわけでもありませんが)に、不安定さに耐えなければなりません。

あなたが本当に手に入れたい未来が何なのか?
それをじっくりと考えることで、自然と答えは出てくるかと思います。


こちらの方からは、もうひとつ質問を頂いています。
また日を改めて答えますね。

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