相談相手からは、仕事を引き受けない

私には、相談相手が何人かいます。
その中には、私がコンサルを受けている相手もいます。

この人たちから、仕事は引き受けないと決めています。

仕事になる条件は、そろっている

私の相談相手は、一人を除いて全員、バックオフィスを人に頼んでいます。
私が事務代行をしてきたことも、知っています。

仕事を頼む側と、引き受けられる側。
条件だけ見れば、そろっています。

それでも、頼まれても引き受けません。
コンサルを受けている相手のバックオフィスも、同じです。

相談相手とクライアントは、分ける

相談相手には、自分の弱みを見せます。
弱みを見せられない相手には、相談になりません。

一方で、仕事を引き受けている相手、つまりクライアントに自分の弱みを見せるのは、馬鹿げています。

事務代行は、信用と信頼、そして安定が欠かせない仕事です。
クライアントに、悩みがあるなんて死んでも見せられません。

私自身、外注さんに仕事を頼む側に立ったことがあります。
その外注さんは、稼働初日に飛びました。
いつ飛ぶか分からない人に、仕事を頼みたい人はいません。

同じ人が、相談相手とクライアントを兼ねることはできません。
だから、分けています。

「何を、誰に任せるか」で迷っているなら、個別に一緒に整理することもできます。