フリーランスの事務代行が使える営業方法とは?

フリーランスの事務代行が使える営業方法とは?
ブログなど発信に重点を置くか、それともリアル営業を頑張るか。
このふたつを軸にした相関図がこちら。
フリーランス事務代行の営業って、他の職種と比べて特殊だと思っていたけど、やっぱり常識が通用しないなと感じます。

詳しい説明は、また後日!


というわけで、ようやく「後日」がやって参りました!
(単に「忘れていた」とも言う)

では、さっそく本題に入りますね。

企業が副業を禁止したがる理由

規模の大小を問わず、企業が社員の副業を好まない理由って何だと思いますか?
本業に差し支えるなど様々ありますが、あまり語られない理由として「利益相反行為」があります。

利益相反行為 (りえきそうはんこうい)とは、ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。他人の利益を図るべき立場にありながら、自己の利益を図る行為が典型的な例であり、利益を図るべき他人に対する義務違反になる場合が多い。

利益相反行為 – wikipedia

会社員時代、私はシステムエンジニアだったのですが、同業他社の仕事をフリーランスとして請け負うことは間違いなくNGです。
業務上知り得た

  • 技術的な知識
  • 商談中の企業に関する情報
  • 開発中である新技術

こういった自社の財産と言える情報やスキル、知識が私を通じてライバル企業に流出する恐れがあるからです。

事務代行だからこそ求められる、営業の基本方針

先ほどはシステム開発会社を例にしましたが、実は事務代行でも同じことが言えます。

関わったことがある方はピンとくるかと思いますが、「事務」というポジションは自社内の重要情報を知っているケースが多いです。
業務を行う上で必要なので知っているのですが、その情報が他社に渡るのは一大事です。
会社に金銭的被害をもたらすばかりではなく、場合によっては存続の危機になることも。

以上のことをフリーランスの事務代行に当てはめると
「お客様の重要情報を、一手に握っている人物」
と外部からは見られる、というわけです。
実際に私がフリーランス事務代行だった頃は、

  • ライバルの講師さんであろう方が、一般の問い合わせを装って探りを入れてきた
  • 「○○さんはこの日の講座を受講しますか?」という問い合わせがあった

という具合に、「知っているはずだから、情報を教えてくれ」という依頼が時折ありました。

そのような依頼に応えることは、もちろんありません。
ですが、こういった依頼が来ること自体、お客様の業務にあたる時間がいたずらに増えるだけで何もいいことはありません。

結論として、フリーランスの事務代行は

  • お客様獲得のために、営業活動は必要
  • 招かれざる問い合わせを防ぐために、必要以上に目立つことは避ける

このふたつを兼ね備えた営業活動が求められるということです。

フリーランス事務代行の営業方法、具体策

フリーランスの事務代行が使える営業方法とは?
ここまで読んだあなたは、途方に暮れているかもしれません。
ですが、フリーランスの事務代行が取る営業方法はふたつしかありません。
ひとつは見込み客に直接会いに行く方法、もうひとつはネット上での発信です。

長くなってきたので、続きはまた明日にでも。
今日書いたことはとても大事なことなので、しっかり読んで理解しておいてくださいね。

2018年03月28日:追記
続きを書きましたので、ぜひご覧ください!

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