セミナー講師として果たすべき、表に語られることのない「ある責任」


今の自分にできることが何なのか。
それを客観的に把握することが、自分を生かす道につながります。

私のところへは
・今は仕事をしていないけれども、何かの形で働きたい
・すでに仕事をしているものの、収入を増やしたい
と願う人がたくさん来ます。
だけれども、それ以前の状態である人が一定数存在します。

「働く」ということは、それまでの生活を何らかの形で変えること。
そして、その変化が自身の好ましいものであるとは限りません。
自分のために使える時間が減ることが、真っ先に起きる変化でしょうか。

今までは「せっかく受講するつもりになったのだから」と、こうした側面を言わないままでいました。
ですが、知っている以上は前もって伝える方が互いのためになるのだから、「あなたは無理です」を事前に伝えられる方法を取ります。

何を、どう変えたらいいかを、私はすでに知っている。
後は恐れずに実行するだけです。


セミナー事務局の代行を長年やっていると、「望まれざる客に興味を持たれない術」なる黒っぽい裏技もあれこれと知っていたりします。
今までは「それでも売上に変わりはないから」と無条件で受け入れてきたのですが、匿名でアンケートを取ったら、予想通りのぶっちゃけ本音がやって来ました。
ですが、匿名でしか言えないのなら私にとっては「存在しない」ですね。
ひとつだけ返事をするなら、「仕事をする」という本質が分かっていないままで私のところに来ても、現実は何も変わりません、かな。

お互いのためになるよう変えるのなら、私目線で「あ、この人無理だわ」と思う人が興味を持たないような内容に、講座を変えること。(これはすでに完了)
他にもまだ手をつけていない「やること」がいくつかあるのだけど、これはプロ事務の「秘中の秘」なのでプロフェッショナル事務育成プログラムの案内ページの変化を見ながら

「あっ、これかな?」と推測してみてくださいね。

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