自分の人生を他人に丸投げするのは、罪深いこと

自由に物事を決められる権利を持つことは、とてつもなく重たいこと。
自分ひとりのことを決めるのですら重たさを感じるのに、他人のことまで決めなければいけないのは、ストレスでしかありません。

「決める権利を相手に譲るのは、相手が何でも自由に行動できるようにするため」

彼らはそう言うけれども、それは自分のことを他者に無理矢理決めさせるのと同じこと。
つまり、自分の人生を放棄して他者の言いなりになることと、同じ意味なのです。

ねぇ、知ってる?
私はあなたのことを負担に思っていることを。
あなたの人生に責任を負うつもりなんて、これっぽちもないことを。
自分がどうありたいのかはあなた自身にしか決められないことであり、それを決める場にはあなた以外の誰一人としていない。

「今日のランチは何がいい?」に具体的な提案をするところから、始めようか?
「食べる」という毎日しなければいけないことについて、毎回、自分の意思を確認するくらいがちょうどいいトレーニングになるから。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を要請する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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