【ご感想】会社勤めが当たり前の日本でこれから新しい働き方が見直されてきています。

6月12日(月)に合同会社 アージュスタイル代表の山田亜希子さんの
「事務屋のための入門講座」
を受講してきました。

内容は個人事業主に対して在宅でできるお仕事のメリットやどんな仕事をするかの紹介などでした。

で在宅で仕事をするメリットとして

  • 育児や介護などで家を空けることなく仕事ができる
  • 好きな時間に自由に仕事ができる
  • 働きに出ることでかかった出費を抑えることができる(保育所、ベビーシッター代など)

私がこの講座を受講しようと思ったきっかけは流産と将来に対する不安です。

流産になる前に切迫流産の診断を受けて医師から自宅安静を言い渡されました。
その間は仕事に出ることはできません。
勤め人ならば有休などを使うことができますが、今回の流産では私は派遣社員。
有休などなく、働けなくなった分手に入るお金は少なくなります。

そして将来に対する不安とは、もし自分が体を壊して働きに出ることができなくなったらどうしようという想いです。
若くて体力があるうちは特に問題はないのですが、だんだん歳を重ねるにつれて体力仕事がきつくなってきます。

私は定期的に起こる頭痛と不定期に起こる腰痛で散々辛い想いをしてきました。
そのたびに
「もし働けなくなったらどうしよう」
と思っております。

医療系の仕事は立ち仕事が多くて結構きついですよ。
女性に多い脚のむくみもそうだし、特に午前中は忙しさが集中して膀胱炎になったことも数回あり(汚い話ですみません。でも話を聞くと結構なってる人が多いので)。

あと放射線技師の需要がこれからどうなっていくのか気にしています。
特に言われているのが胃バリウム検査から胃内視鏡検査にシフトしている件。
この件の詳しい話は省略しますが、私は50年後にはバリウムは世の中から無くなっていると思っています。もっと早いかも?
そうすると放射線技師の需要も減る?

なのでこれからの働き方を模索しているところです。
いつでもどこでも安定してお仕事がある。
会社勤めが当たり前の日本でこれから新しい働き方が見直されてきています。

だけどすぐに「じゃあそうしよう!」とも言えないのがやはり在宅で働くことのデメリットがあるから。

まだまだ考えるところはありますね。


吉永真里子さんから

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