【感想】この1ヶ月を、忘れない

こんばんは。
2016年7月に「事務屋の為の入門講座」、
10月に「事務屋育成プログラム2日間集中コース」を
福岡で受講し、その後事務スタッフを1ヶ月体験させていただきました
さとうと申します。

さて、「事務屋育成プログラム2日間集中コース」を
受講した後の1ヶ月間、山田亜希子さんの元でさせていただいた
主なお仕事は

  • フェイスブックの山田さんの投稿を1週間分まとめてブログにアップする
  • 講座のテキスト作成
  • 各種情報の収集・検索 でした。

普段は何気なく読んでいた山田さんのブログやフェイスブックでしたが、
これらの仕事を通じて、書かれている文章を読み込み、
山田さんのお考えをより深く理解するようになりました。
また、一つ一つの業務は「山田さんのお仕事の一部を担っている」という
とてつもない緊張感を伴いながらも充実していました。

けれども、同時に自宅で子供を見ながら仕事をするということは
まさにこういうことか、と実感することも多々ありました。

山田さんには事前に稼働できる日にちや時間帯を
お伝えした上で仕事を始めたのですが…、
予想外の事態は次々と起こりました。

  • 子供の体調不良
  • 上の子の幼稚園行事が天候不良により別の日に延期
  • 義理の両親から急遽お誘いがあり行かなければ行けなくなった
  • 朝早起きして仕事をするつもりだったのに自分が寝過ごした
  • 子供の夜泣き/早く起きた
  • 子供が昼寝をしない      等々

余裕を持っていたはずの稼働時間がだんだん削られていきました。
自分のウェルダイナミクスの特性でもはっきりしましたが、
想定外のことはストレスに感じます。
時間がだんだんなくなる焦り、怖さ、イライラがだんだん募ってきました。

やることに優先順位をつけ、後回しに出来る家事は後にまわす、など
時間のやりくりは工夫をしていたつもりでしたが、それでも
予想していなかった事態は起こり、期限もせまってきます。

どう考えても一部の作業が間に合わない、と思ったので
1ヶ月の体験期間が終わろうとしていたとある日、山田さんに
期限の延長を申し出ました。

山田さんからの返信は、
「こちらの本を探して読んでみてください。
読み終わった上で、期限について再度返答を聞かせてください。
個人事業主として仕事をする上で、大事なことが書かれてあります。」

というものでした。
そして、「なぜ、あなたの仕事は、終わらないのか(中島聡 著)」という
ビジネス書を勧めてくださったのです。

早速取り寄せて、読んでみました。
一番に感じたのは

自分の仕事量を踏まえてた上での先の見立てをきちんとせず、
先の見えない不安にばかりかられて、安易に延長期限を設定
してしまったことでした。

山田さんから見事に見透かされていました。

専業主婦を長くやっていてブランクがあっても、
事務屋としてスタートラインを切ったばかりでも
クライアントにとっては、「事務のプロ」です。
一番やってはいけないことをしてしまった、と反省しました。

でも、この本で気づかされたことは他にもありました。

  • 完璧じゃなくてもいい。まずは形にすることが大事
  • 期限に間に合わない場合は見立てを早めにして報告する

というのは、目からウロコでした。

これも私のウェルダイナミクスの特性なのかもしれませんが、
細かいことが気になり、文章を書いたり資料を作成するにも
長々、だらだらとなってしまう傾向があります。
そしてそれが仕事に時間がかかる原因だとも
薄々感じていましたが、それでも丁寧に仕上げて
提出していました。

そうでなくてもいい場合があるのだ。
これには驚きましたが、なんだか、気持ちがラクになりました。
まあ今でも、「がんばる」ことからなかなか抜け出せない
ことも多いのですが(笑)。

私のやってしまったことに対して、注意する方が簡単なのに
山田さんは自分で考えて気づくように導いてくれました。
本当に感謝しています。

いろいろなことがあった事務スタッフとしての1ヶ月でしたが、
これらの経験はこれから事務屋として仕事をしていく上で
大きな財産になりました。

  • 「事務屋」に興味をもったあなた、
  • 「家で仕事が出来る」ことにワクワクしたあなた、
  • 山田さんの講座を受けたいけれど、お金とか日程の調整とか子供の預け先とか、家族の了承とかで迷っているあなた、

受講したらあなたの中できっと何かが変わります。

ここまで読んで「ピンっ!」ときた方は
まずはお問い合わせをしてみてくださいね。

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