講師プロフィール・実績


■山田亜希子:業務・事務コンサルタント

事務屋育成プログラム」専任講師

合同会社アージュスタイル 代表

業務・事務効率化コンサルタント

元・フリーランス事務代行「事務屋」

ウェルスダイナミクス・プロファイル:メカニック

 

それぞれの人が持つ性格の違いや得意な事、これまでの経験に注目し、さらに本人の希望を加味した適職コンサルティング、および

  • 結婚後に家庭に入り、夫の給与だけでは生活の不安がある専業主婦
  • 会社員としての給与のみではゆとりのある暮らしができない独身女性
  • 子育てが一段落して急に時間の余裕が生まれ、何かを新しく始めたい女性

以上のような女性に対して、在宅で事務代行を行うことで無理なく収入アップが実現する働き方「事務屋」の始め方や必要な知識や情報、営業方法などを教えるプログラム「事務屋育成プログラム」を始めとした各種講座を2014年より実施している。

アージュスタイルの講座を選ぶ女性のうち8割は「山田のセミナーが、人生初のセミナー」という起業とは縁遠いごく普通の女性が占めており、分かりやすく時には厳しく親身な指導に定評がある。

 

これまでの受講者数は延べ500人、受講後は

  • 在宅の事務代行として独立
  • アージュスタイル・事務代行部門スタッフ
  • アージュスタイル・社内スタッフ

など、その多くが安定して活躍している。(2017年9月末現在)

 

山田亜希子・略歴

香川県高松市在住。

高校生と小学生の二児の母でありながら、全国を拠点に活動を展開。

 

大学卒業後、システムエンジニア・プログラマとして、リネン・クリーニング業向け販売管理システム開発を6年間担当する。
その後、専業主婦からフリーランスのパソコンインストラクターになり、2011年より在宅の事務代行「事務屋」に従事。

インターネットを駆使した業務スタイルで、香川県に住みながらクライアントは東京、大阪、名古屋、福岡、兵庫、静岡、愛媛、仙台、福島と多岐にわたる。

得意ジャンルはセミナー事務局代行。 

事務処理能力の高さはもちろん、カバーする業務範囲が広いことから、クライアントより高い評価を受ける。


2014年より、事務屋と並行して、事業主、および個人向けのコンサルティング、各種講座を開催。

特定の企業に所属しない講師・コンサルタントでありながら、これまでに延べ500人以上に対して講座・コンサルティングを実施する。(2017年9月末現在)

 

セミナー事務を通じて多数の起業家と接した経験を活かして、クライアントが今までに持つことのなかった視点より問題点を紐解き、解決に向かう。

得意ジャンルは、既婚女性の「ワーク・ライフ・バランス」、および起業を志望する女性の「才能の棚卸し」。

クライアントより「目からウロコ」「スッキリしました!」「この先どうしたらいいかが分かりました」という評価を多数いただく。

 

現在は在宅で事務作業を行う起業スタイル「事務屋」を広めるべく、

をはじめとした、社会人や起業を目指す女性に向けた各種講座を精力的に開催している。

 

■土居 利矢:アージュスタイル専任講師・営業マネージャー

ウェルスダイナミクスプラクティショナー

ウェルススペクトルマスター

ウェルスダイナミクス法人研修講師

ウェルスダイナミクス・プロファイル:トレーダー

 

広島県生まれ、香川県高松市育ち。

妻と二児との4人家族。

 

高校生の時に、某テレビ局の「24時間テレビ」香川地区ボランティアを経験。

3年後、120人を束ねるボランティアリーダーとなる。

今考えると、この時から「人間関係のマネジメント」をやり始めていた。

放送局の担当者と、ボランティアメンバーとの間で橋渡し。

現代社会でいう「板挟み」を、早くも経験し始めていたのかもしれない。

 

大学卒業後、家業であるジーンズショップの販売員を経て、4年で店長になる。

新店舗の店長や商品のバイヤーなどを経験。

ジーンズをはじめ、メンズファッションやレディースファッション、ベビー用品まで、多種多様な商品を扱う。

また、ファッションや生地の流行はもとより、出店時における「場所」や「店舗作り」の知識を習得。

しかし、スタッフとのコミュニケーションに難題を抱える。

120人は束ねられても、7人が束ねられないジレンマを経験。

 

35歳を機に「新たなる挑戦」のために転職。

シュークリームの販売、旅館のフロント業、ビジネスホテルでホテルマンとして働く。

最終的には某ビジネスホテルチェーンで、最年少でありながら入社5年で支配人になり、業績も前年比120~200%をはじき出す。

業務内容も、経営予測、人事管理、経費削減、施設修繕、取引先との交渉、設備投資など多岐にわたる。

この中でも、人事に関することは最も重要な部分と改めて感じる。

 

ビジネスホテルの支配人として業務を遂行する上で、重要な役割を果たしたのが「ウェルスダイナミクス」のメソッド。

「自分が何者なのか?」を問いかけ、「ウェルスダイナミクス」のプロファイルをもとにチーム作りをする。

何よりも「自分を認め」「楽に生きる」ためのコミュニケーションが重要と思い、スタッフと話し合いをしていく。

スタッフからは「楽になった」「話して良かった」「分かりやすい説明だった」と評価を得る。

 

2014年より「第2の挑戦」と思い、難しいと言われる業種「農業」を始め、地元のスーパーに野菜を販売し始める。

自然の厳しさ、人の力では太刀打ちできない部分を身を持って体験する。

 

今までの人生において、何事も経験をしないと「なぜ?」の部分が見いだせない性格。

「なぜ難しいのか?」「なぜ出来ないのか?」を経験から紐解き、「どうありたいのか?」を考える。

 

また、山田からの「仕事を手伝って」という依頼に応えるべく、業務のサポートに入る。

現在では山田のもと、受講者に「ウェルスダイナミクス」のメソッドを伝えたり、「人と人」のマッチングを担当する。 

 

>> 土居利矢プロフィール(その2)


【メディア掲載実績】

  • news every.(ニュースエブリィ)」(日本テレビ系列)
    専業主婦の朝活事例として、こちらが紹介されました。(2010年10月6日)
       >> 専業主婦の時間割、実例

  • 「PHP2013年9月増刊号 くらしラク~る♪」(PHP研究所)
    収納のコツが紹介されました。

  • REAL SIMPLE JAPAN(日経BP社)
    家事の工夫と主婦の時短術が紹介されました。

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