なぜホテルのラウンジでセミナーをするようになったのか?

少し前にホテルのラウンジでセミナーをすることを問題視する文章をフェイスブックで紹介しました。
ラウンジでセミナーをすることをよく思っていない方がいらっしゃることは。
想像力を少し働かせれば分かることだと思います。

ところで。
「なぜホテルのラウンジでセミナーをするようになったのか?」
この問いに対して明確な返答ができる方は、果たしてどれくらいいるのでしょうか?
確信を持って「こうです!」と答えられるのはごく少数じゃないかと思います。
そして問題の本質はここにあるのだとも感じます。

「なぜ?」の答えを、「ホテルのラウンジでセミナーをする」を最初に始めた方から、直接お伺いする機会がありました。
その方がおっしゃるには「ホテルのラウンジでセミナーをするといいのは誰にでも当てはまるわけではない」だそうです。
この方が「誰であるか?」とか「いつ聞いたか?」を、今の私からお話しすることはできません。
信じるも信じないもあなたの自由ですが、私は事実としてお話しします。

なのですが「セミナーとはホテルのラウンジでするものだ」にいつの間にかすり替わってしまったのが、この問題の本質だと私は考えます。
受講者さまにとってどういう形でセミナーの場を提供するのがベストなのか?
ひいては何を、どうすればセミナーを受講した効果が出るのか?
ここを考えた上での「ホテルのラウンジでセミナーをする」なのですね。

私の講座は貸し会議室での開催が中心で、コンサルティングだけはホテルのラウンジを使っています。
一部の講座をホテルのラウンジで開催していた時期もありましたが。
落ち着いて話ができなかったり周りのことが気になったりしたので今ではやめています。
会議室で講座をすることが私にとっての「ベスト」だと考えているというわけ。

自分の頭で考えて最善の方法を導き出し「私はこうする!」を決める。
これこそがお金をいただいてサービスを提供する者の果たすべき責任なのです。

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