「私と仕事」の間に、よい関係性を築く方法とは?


今の私は自分が設立した会社の社長ですが、こんな私にももちろん様々な会社で働いてきました。
この後に振り返りますが「私とお仕事」の関係はいつも良好で、とても恵まれていると感じています。

私の職業遍歴

職業に関してのこれまでの経歴は、大きく分けて3つ。
簡単に振り返ってみますね。

学生時代のアルバイト


高校生の頃は「アルバイト禁止」の校則があったので、働く経験はゼロ。
進学校の真面目な生徒が私のキャラで、校則違反なんてとんでもない!と思い込む、典型的なよい子ちゃんでした。

そんな私も大学に進学することとなり、自宅から通える某大学に入学しました。
このタイミングが「私と働く」の関係性のはじまり。
大学入学の直前に大学生協から「教科書販売のスタッフ募集」というハガキが届き、「面白そう!」と応募したのが職業人生のスタートです。
そのまま大学卒業まで、書店のアルバイトスタッフを続けました。

ただ、大学生協の書店スタッフは学期始めだけのお仕事だったので、大学近くの食堂で日曜だけホールスタッフを。
この食堂ではお店のご主人や奥さまはじめ皆さんに可愛がってもらったことが、とても印象深いです。
卒業まで続けたかったのですが、大学からは近いものの自宅からは遠かったため、母から「家の近くでバイトしなさい」と言われて1ヶ月で辞めてしまいます。

その後、母が探してくれた自宅近くのコンビニで大学卒業まで日曜だけのアルバイトを。
こちらも店長さんや一緒に働くスタッフの方々がいい方ばかりで、大学卒業まで楽しく働き続けました。

  • お客様へのサービスとは?
  • 自分の動きが、社会にどう影響を与えているか

こんなことを考えながら接客をする3年半。
私に会った時に「感じがいいな」と思ってくださるのなら、それはコンビニでバイトをしたおかげです。

実はこの時期のお仕事には、今につながるものがありました。
それは家庭教師。
大学1年の11月から始めて、大学を卒業した後も3年間続けています。
生徒さんの入れ替わりがほぼなく、

  • 何年も同じお子さんを教える
  • お姉ちゃんが卒業したら、次は弟

といった感じで、長く通い続けました。
ここでもまた、生徒さんや親御さんのお人柄のよさをよく覚えています。

会社員時代の私


大学を卒業した頃はバブル経済の崩壊と重なり、何十社と受けたものの落とされ続けて、結局は地元の小さなIT企業に就職しました。
文系の学部を卒業し、即戦力とは程遠い私の最初の上司(結局、最後まで上司は変わらなかったのですが)は、初めての部下が私という「どちらもはじめてさん」同士。
お互いに試行錯誤しながら、

  • どうしたら仕事が覚えられるのか?
  • この部下には(私ですね)、どう言えば伝わるのか?

をすり合わせていった6年間。
「社会人の何たるか」を身をもって教えてくださった、私にとっては忘れられないくらいお世話になった方です。

専業主婦から起業の道へ

ここも本当は書かなければならないのですが、もう何度も発信しているので今回は省略。
知りたい方はこの記事をご覧くださいね!

なぜ私は、お仕事とよい関係を持ち続けているのか?

私が自分の仕事とよい関係を保っている理由、それはひとつしかありません。
そのひとつとは「無理しない」ということ。
「この仕事、合わないな」と思えばすぐに辞めますし、「この人は苦手」と感じたら距離を置きます。
言葉で書くと簡単なように見えますが、実はなかなかできることではありません。

たとえどれほど難しくても私が仕事に妥協をしないのは、「好きなことを仕事にする」が私と関わるすべての人を幸せにすると信じているから。
自分に合った仕事を選ぶことが、仕事をする上での義務だとすら感じています。

特に人間関係は、最重要視ポイントです。
私が会社員生活をまっとうできたのは直属の上司のおかげでしたし、その上の上司の皆さまもいい方ばかり。
不本意な形で入社した会社ではあったけれども、今となっては「あの会社は、本当によかった!」と考えているくらいです。

仕事をする時間は、人生の中でとても長いでしょう。
その時間をつらくて苦しいだけのものにすることを「よし」とする方は、誰もいないはず。

だからこそ、私は思うのです。
自分に合わない働き方をしては、絶対にいけないと。

「あなたに合ったお仕事 = 適職」の見つけ方


ここで、ひとつ疑問に思うことがあるかもしれません。
その「?」とは

「私に合った働き方って?」という疑問。
私の場合は

  • 誰かに対して「教える」「アドバイス」ができる
  • 向上と達成という手ごたえが感じられる

このふたつが自分に合っているかどうかを判断する、大事なキーポイント。
そして、前提条件として「人間関係が良好である」が外せないという仕組みです。

私自身はあれこれと試しながらこれらのポイントを探し当てました。
ですが、あなたには「人に聞く」という手段があります。

「自分に合った働き方を知りたい!」という方は、ぜひ私からアドバイスさせてくださいね。

 

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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