在宅フリーランス事務代行のあるべき姿・基礎編

会社だと、ミスをしても指摘してくれたりフォローや指導も入ります。
でも、フリーランスだと「ワンミス、即終了」です。
分かっているようで、そうじゃない方って案外と多いのですね。

「私は見ていない」とでも思っているのでしょうか?


2回の休業期間を挟みながらも事務代行を本業としていた時期が長いので、これまでに多数の外注スタッフに業務を委託してきました。
また、事務代行を手掛ける者として、数多くのクライアントとは様々なスタイルでお付き合いをしています。

その中で感じることは、ひとつのミスに対して軽く思っている事務代行があまりにも多いこと。
自身にとっては数ある中でのひとつの作業に過ぎなかったとしても、クライアントにとっては今後の経営を左右する重要な一手であることもある。
そして、クライアントの真意が私たち事務代行側には知らされないまま実行されることも、よくある話です。

だからこそ、どのような簡単な業務であっても決して手を抜いてはなりません。
ましてや「少しくらいはいいだろう」とミスがあったことの報告を怠るようでは、事務代行失格ですね。

「在宅でフリーランスとして事務代行を仕事にできるようにする」がコンセプトの事務屋育成プログラムでは、1ヶ月の体験作業を通じて

  • クライアントと会うことなく、文章によって意思疎通が図れるようになる
  • ミスを出してしまった時に、どうリカバリーすればいいか

こういったことを習得できる仕組みを作っています。


「どれくらいのレベルに到達できたか」「誰の、何の役に立てるのか」
これはすべてリスト化していていますし、アージュスタイルの事務スタッフを増員する際や「フリーの事務代行を紹介してほしい」というご依頼にも活用しています。

以上の文章を、今、このタイミングで公開する意味を分かる方は、果たしてどれくらいいるでしょう?
もし「分かった!」という方は、ぜひ私に教えてくださいね。

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