フリーランス事務代行なら、弱音を自己ブランディングに転化するべし!

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今年の正月一発目のSNS投稿は、毎年恒例の「香川のお雑煮」だったのだけど。

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働き方の未来をつくる! - 主婦の社会復帰・OLの副業・週末起業【アージュスタイル】
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主婦の在宅ワークやOL向きの副業であるフリーランス事務代行「プロ事務」を始めたい方のための講座を全国各地で開催。また、事務代行・秘書代行サービスや企業の人事マネジメントに関する講座・コンサルティング、および「時間管理・タイムマネジメント」をベースに...

ふたつめは、まさかのこれ!

弱音を吐くことは、悪いことではない。
むしろ、弱音の正しい使い方をマスターするのは強烈な自己ブランディング戦略。
「いつ、どこで、弱音を吐くのか?」を考える。
「落ち込んでいる時にそんなことできない」って?
いいえ!やるのです。
自分を立てて仕事をするなら、弱音は武器として使うべし。

我ながら「正月くらい仕事、忘れたらどうよ!」なのだけど。
割に反応があったので、続きを書いてみますね。

人としての「あなた」と、フリーランス事務代行としての「あなた」

まず最初に前提条件から。

あなたは、ひとりの人間です。
望外の喜びに舞い上がることはありますし、心無い仕打ちに傷つくこともあるでしょう。
あなたの感じたその気持ちは大切にしてほしいと、心から願います。

ですが、フリーランスとして在宅で事務代行をすることを仕事にしている「あなた」という点で言えば、話は変わります。

結論から先に伝えると

「心が弱っているのを見せるのは、フリーランス事務代行としてご法度です!」

です。

事業における「事務」の役割とは?

事務とは事業において、全身を駆け巡る血液のような役割、そこにあるのが当たり前である空気の役割を果たします。
血液から「今日はちょっと調子が悪いから、血液はお休みします」なんて言われたら、即、大変なことになりますよね。

その自覚があるのなら、自分の状態をいちいち発信するのはクライアントに不安感と不信感を持たれる行為であることが理解できるか、と。

もしも「えっ、分かりません」であれば、フリーランス事務代行という働き方を選ばないことをお勧めします。

というか、半分「選ぶな!」と、命令形です。
私を始めとした、真摯にフリーランスの事務代行という仕事に取り組んでいる方にとって、迷惑な存在なので。

フリーランス事務代行がやりたい、正しい「弱音の吐き方」があります!

ところで、弱音の吐き方に「正しい」があるのかって?
ええ、あります!

フリーランスとして事務代行をしたいなら、公の場で弱音を吐かないこと。
心が弱った時の相談相手は、クライアントを始めとした他者の目に触れない場所であらかじめ確保しておいてください。
家族やごく近しい友人が、候補になるでしょうか。

そして、弱音を吐きたい場面を見事にクリアした暁には、その過程をドキュメンタリーとして公開すること。
弱ってる真っ最中は何も発言せず、事が終わってから公開する。
これが私の考える「正しい弱音の吐き方」です。

私の発信を、よく観察してみてください。
ピンチな場面が過ぎ去って何年も経ってから「その時に何があって、どう感じたのか?」を発信していますから!
今、リアルに私が困っていることは、ごく近しい人以外は誰も知らないはずです。

あなたの人間味は、今、現在進行形で起きていることで表現するのではなく、過去の出来事で出していくこと。
特に苦難を乗り越えた話は共感を呼びやすいですし、格好の自己ブランディングになります。

ブランディングは、戦略的に行うべし。
「自分が見せたいのはどの部分なのか?」を徹底的に考え抜き、得た結論に沿った発信だけを自分に許可すること。

あなたのプライベートの垂れ流しなんて、誰も求めていませんから。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を要請する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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