在宅事務代行は「自由に」休みが取れる、の実態に迫る

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「在宅で働く」っていう言葉に、あなたはこんなイメージを持ってませんか?

「家で働けるってことは、好きな時に休みが取れる」

ってね。

この言葉、事実ではあります。
後から実例を書くのだけど、勤務時間という枠組みがないから、まぁ自由に働けてます。

なのだけれども、これ、実は「時間数の自由」とは、ちょっと違うんですよね。
ぶっちゃけて言えば

  • 毎日、1日1時間だけ働く
  • 週3日勤務を実現させる

こんな働き方は、ちょっと難しいかもしれません。
少なくとも、フルタイムのパートと同じだけの収入が得たいなら、もうちょっと頑張りましょうか。

というわけで、私の実例へGo!

事例1:息子が幼稚園児だった頃

まず最初のパターンは、私が在宅事務代行を始めた1期の話。
2011年、12年とほぼ全期間、年中無休でこの生活リズムだったと思ってください。

※「期」の説明はこちらをご覧ください。

 
6時:起床
起床から9時まで:息子がまだ家にいるので家事
9時から14時30分:仕事時間(間に1時間休憩あり)
14時30分から21時:息子が帰って来る、家事、育児、お風呂(息子と一緒に入る)、急ぎの仕事
21時から25時:息子就寝、その後は仕事時間(ほぼノンストップ)
25時:就寝

仕事時間の合間にネット巡回や読書くらいはしていたはず。
でも、それらのトータル時間は2時間は切っていて、あとはひたすら仕事、仕事、仕事。
そして、息子が幼稚園から帰って来て寝るまでの間にも、急ぎの仕事がチャットから飛び込んで来たら、即、仕事タイムです。

 
で、土日もお盆も年末年始も、ずっとこのペース。
通勤の必要はなく、ついでに言えば息子の送り迎えも不要だったので(家の前まで通園バスが来てました!)、これができたのか、と。
「家で仕事をしたいのなら、幼稚園選びは慎重に」ですね。

事例2:息子の体調が悪い時

さて、もうひとつのパターンは、これまた1期の話。
息子も人間(?)なので、体調を崩す時はありました。
そんな時に、どうやって働いていたのか?というと…

6時:起床
起床から9時まで:息子、体調が悪いので、家事をこなしつつ病院に行く準備
9時から12時:小児科へ
12時から21時:仕事をしつつ(お昼休憩はなし)家事、育児、急ぎの仕事
21時から25時:息子就寝、その後は仕事時間(ほぼノンストップ)、お風呂(ひとりで)
25時:就寝

という感じ。
息子は家にいますが、小児科に行っている時間以外はほぼ通常と変わりなく仕事してました。

ここで「子供の体調が悪い時くらい、そばにいてあげたらいいのに」って、思いませんでしたか?
ノンノンノン!!
そんなことを言う人には「甘いね!」という言葉を返します。

私の息子の体調が悪いのは、クライアントには何の関係もありません。
会社で働いているのなら、あなたが出社しなくても代わりの人はいます。
でも、在宅事務代行を利用するクライアントには「あなた」しかいないんです。
「だから、やるしかない」というわけ。

決まった休みがほしいなら、在宅で働くことは諦めましょう!

自宅で働く最も大きなメリット、それは「いつ働くかを、自分で決められる」こと。
ただし、契約通りの仕事が終わって、納品が完了するまでは働かなくてはいけません。

言い方を変えると

  • 勤務時間帯についての自由度は大きい
  • 決められた仕事を、決まった納期までに納めるのが最低限の義務

となります。
この世界には、土日は家族がいるから休みたい、とか、子供が病気なので今日は休みたい、なんてものはありません。
代わりの人がいくらでもいるのが、在宅事務代行という業界。
なのに、そんな寝ぼけたことを言う人は、即、首を切られるだけなので。

ですが

「決められた仕事さえこなしておけば、いつでも自由に休める」

このフレーズに魅力を感じる方にとって、在宅事務代行という働き方は、ある意味「天国」です。
だって、休む時間帯の決定権が完全に自分の手元にありますから!
カレンダー通りに休みが取れても、どこに行っても混雑してるし、いいことなんて何もないですよね。

というわけで、私はこれから先も、「いつでも自由に休める」この働き方を続けていきます。
私の選んだこのワークスタイルに興味のある方は、いつでもこちらで待ってます!

 

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