在宅事務代行は同じサービスを違う値段で買ってもらえる仕事・前編

secret
昨日、Twitterとフェイスブックの両方に、まったく同じ投稿をしました。
その内容は、こちら!

私が仕事で料金設定の話をする時「買う」には3段階ある、としています。
1. ほしい
2. 買いたい
3. 買う!
「い」ではダメで「う」でようやく購入に至るという話。
「したい」は誰でも言える。
「する!」と口にすることができた時、本気モードに火が付く。
中途半端な「したい」なんて、いらない!

この投稿に対する反応が、あまりにも面白かったので今日はそちらをネタにしますね。

同じ内容でも、「場」を見直すだけで反応が変わる

そもそも、同じ内容の投稿なのに、まるで反応が違ったのはなぜでしょう?
理由は簡単、フェイスブックでの私とTwitterでの私が、まったく別人格だから。
人格を変えている意図は、もちろんはあります。
(本題から逸れるので、この話はまたいずれ)

まとめると、

  • フェイスブックでの私を知っている人は、この投稿を求めていた
  • Twitterで私と繋がっている人に、この投稿は求められていなかった

というわけです。

そして、これは在宅事務代行としてのサービス提供にもあてはまります。

在宅事務代行のお客様は、探す場所が重要

事務代行や秘書代行を求める人は、ぶっちゃけ、いくらでもいます。
「見つけられない」というのであれば、「探す努力が足りない」とお返事しておきましょう。
何をすればいいかは、こちらに書いてます!

 
さらに言えば、以前にこんな投稿をしてるんですね、私。

 
このふたつの発言を組み合わせると

  1. 営業先はいくらでもある
  2. だが、営業先を間違えると、同じサービスなのに大きな料金差が発生する

と、なります。

同じ値段なのに、出してくれる人とそうじゃない人がいる理由

「1万円」というお金に対して、あなたはどんな感覚を持っていますか?

  1. 大金です!
  2. いや、どうってことはない
  3. 小銭だよね

この感覚が違えば、同じ種類の商品やサービスに対して払える金額だって、当然変わります。

特に「在宅で事務代行」というのは、クライアントの目で見て確認するのがとても難しいサービス。
そんな中で、クライアントがあなたに対して「いくら支払ってくれるのか?」は、この感覚が決めてくる部分が大きいです。
同じサービスを提供するのなら、あなたのことを高く買ってくれる方に提供したいですよね。

あなたの事務代行サービスをより高く買ってくれる方は、どこにいるのか?

というわけで!
在宅で事務代行をしたいのなら、自分のサービスを高くお買い上げいただける場所へ、営業に行くべし。
これが私の考えですし、実際にその通りの行動をしています。

おっと、文章が長くなってきました。
後編では「一体、どこに行けば、より高く買ってもらえるのか?」を、具体的にお話ししていきます。
「お正月だからこそ、いつもは出せないネタを」という趣旨ですね。

私の営業手法を丸パクリするなら、今がチャンスですよ!!
(昨日、ニコ生で放映されたデーモン閣下のコンサートを見ながら、年を越そうっと☆)

※2019年1月1日追記
「後編」書きました!
ぜひご覧くださいね。

 

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