フリーランス事務代行が採用するべき、間違いのないメニューの書き方がある

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年末とはいえ、特に仕事納めという感覚はなく。
私の場合は帰省する必要がないので、年末年始こそ仕事がガンガンできる期間であったりします。
別名「ヒマである」なので、メニューの見直しをしてみようかな、と考えてます。

ところで、この「提供メニュー」とは、どうやって作ればいいか。
あなたは知っていますか?

フリーランス事務代行の仕事の本質を知る

さて、話に入る前に、今の私がどんなメニュー構成にしているかを見てみましょう。

私が採用している方法は

  1. メニューの大枠は提示あり
  2. クライアントの現状を、そっくりそのまま再現
  3. メニューにない業務も請け負う

この3つ。

どれもこれも「フリーランス事務代行とは何ぞや?」がきちんと理解できていれば、当たり前のように採用できるものばかり。
そして、この3本柱こそが、タイトルに書いた
「在宅で働くフリーランス事務代行が採用するべき、間違いのないメニュー」
です!

それぞれについて、もうちょっと詳しく解説しますね。

フリーランス事務代行として、メニューをどう表現するか?

「事務」っていう言葉に持つイメージは、人によってまったく違います。
なので、時にはとんでもない指示や問い合わせが来ることも!

こういった事態を防ぐために、提供メニューのアウトラインくらいは書くべきというのが私の考え。

アウトラインなので

  • 事務代行
  • セミナー事務局代行
  • SNS運用代行

この程度で十分。
さらに可能であれば、実績を書ける範囲で書いておくと、クライアントが依頼する際にイメージしやすくなります。

そして、あくまでも「代行」なので、メニューに「ある・なし」に関わらず、クライアントの現状をそのままコピーする。
これが正しいフリーランス事務代行のあり方です。

「よりよくしたいから、私なりの提案を」とか「お役に立ちたいから、クライアントが自分でしていた時よりもきめ細やかにしたい」なんて気持ちは、一切不要。
代行は代行らしく、自分の守備範囲から出なくてもよい、というわけ。
そもそも、クライアントが望んでないですから!

メニューに凝る前に、フリーランス事務代行が取るべき行動がある

「フリーランス事務代行に何をしてほしいのか?」は、クライアントが決めます。
自分から「メニューを提示する」という行為は、見方によってはクライアントの決定権を侵害することです。

リアルで人に会って営業するなら「よろづご相談、承ります」の一文だけでもよいくらい。
問い合わせが減るので、ネットで営業する方にはこの方法は勧めませんが(苦笑)

「メニューができないから、フリーランス事務代行としてスタートできない」と思うのではなく、まずは始めてみること。
それこそ
「在宅事務代行、始めました!」
と書いたブログ記事を投稿するだけで構わないくらい。

あなたの書いたブログ記事を見て、問い合わせが入る。
リアルな知り合いに声をかけて、興味を持ってもらえる。
この時こそが、メニュー作成のスタート地点。
相手の方のご要望を、しっかりヒアリングしてみてください。

ヒアリングで出た話の中から、あなたができることを提供メニューにすると確実です。
なぜなら、ニーズがあるという証拠があるから。
フリーランス事務代行の提供メニューって、こうやって作るんですよ!!

あと、違う目線からも提供メニューについて書いてあります。
よかったら読んでみてくださいね。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を要請する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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