フリーランス事務代行は良質な「あなた専属のAI + RPA」を目指すべし!

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最初から謎のフレーズでスタートした、今日の「フリーランス事務代行の真実
あなたにとっては「なんのこっちゃ?」かもしれないですね。

でも、私は本気でこう思っているんです!
というわけで、本題に入ります。

AIとは?、そして、RPAとは?

さすがにこのまま話を進めたんじゃ不親切にも程があるので、用語の説明から。

AI(人口知能)とは?
人工知能(AI)とは、人間の知的ふるまいの一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行します。
出典:人工知能(AI)とは | SAS

続いて、

RPA(Robotic Process Automation)とは?
ルールエンジン、機械学習、人工知能などの認知技術を活用した、オフィス業務の効率化や自動化に向けた取り組み。
出展:RPA | IT用語辞典 | 大塚商会

で、AIとRPAの違いは、これを読んでみて!

RPAとAIの違い
RPAは単純な作業を繰り返し実施する。一方、AIはビッグデータを分析し結果を出力する。これらの点でRPAとAIは大きく異なる。
出展:RPAとAIの違い – 今さら聞けないRPAの基本 | AIとの違いやメリットを解説 – RPA | ボクシルマガジン

AIとRPAのこと、そして、このふたつの違いは分かりましたか?

もしも、在宅でフリーランスとして事務代行をやりたいのであれば、ぜひ押さえておきたい知識です。
その理由は、もちろん今からお話しします!

事務職が会社から消える日

私がこの類の情報に敏感な理由。
それは、企業から「事務担当の人員」がどんどんとカットされているからです。
事務部門の正社員として雇用されるのが難しいのは、あなたもご存知ですよね。

事務職は正社員から派遣スタッフ、そしてAIとRPAに代表される自動化と在宅ワークへ移行する。
これが私が予測する、今後5年ほどで起きるだろうという変化。
大企業は自動化へ、中小企業は管理部門として少数の正社員と必要に応じて在宅ワーカーを導入するだろうなと考えています。

大企業と中小企業の動きに違いがあるのは、資金力の差。
自動化は、一度導入したら終わりじゃなくて、随時、見直しが必要です。
そして、調整を加えるたびに、必ず費用が発生します。
(このあたり、元IT屋なので、割に詳しかったりします)

この資金が捻出できないのであれば、むしろ臨機応変に対応してくれる「人」の方が、中小企業にとってはありがたい。
ただ、雇用すると固定費がバカ高いので、コストカットのために在宅事務代行を活用しよう、という流れになる。

これが私の「読み」であり、この予想に賭けて在宅事務代行の世界に入りました。
今の時点で、手ごたえは「大あり」です!

在宅で働くフリーランス事務代行、今が新規参入のチャンス

今日の話は、ちょっと難しかったかな?
「こんな話題も、書けるんだぞ!」を、出してみました(笑)

このトーンの文章が好きという方は、こちらを読んだ方がよいかも。
コラム – 事務代行・秘書代行・セミナー事務局代行 – アージュスタイル

「これ、誰?」と思うかもしれませんが、正真正銘、私が書いた文章です。
(安易にライターを外注するのは、好みじゃないので)

単純な作業を行う事務職が、会社からどんどんと消えている今。
かといって、「事務」という作業がなくなることは、ありません。
むしろ、「みんな同じ」な横並びの対応じゃなくて、個別にきめ細やかなホスピタリティが求められている以上、事務処理は増える一方なんです。

自動化の波に乗らないことを決めた企業が求めているのが、私を始めとしたフリーランス事務代行の力。
「必要な時に」「必要なスキルを」提供できるフリーランス事務代行の存在が、これからもっと注目されていきます。

きちんとした方法で探したら、今ならまだお仕事はたくさん見つかるはず。
小さい企業のオーナーさんにとっての「あなた専属のAI+RPA」は、まだまだ足りないので。

在宅勤務のフリーランス事務代行としての正しい営業方法を知りたい、やる気のあるあなたを私は待ってます!

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を要請する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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