在宅ワークで、家にいても仕事を気にせず「オフタイム」を確保するには?

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お仕事として自宅で事務代行をする際に気になることとして

「家で仕事をするって、オンとオフの区別がつきにくいんじゃ?」

という声をよく聞きます。

プロ事務育成プログラムを受講した方からもよく出る質問のひとつです。

 
さて、この「オン・オフ」問題、私はふたつの解決策があると考えています。

営業時間帯は、きちんと決めよう

駆け出しのフリーランス事務代行さんに、私からまず勧める方法。
それが「自分の仕事時間を、きちんと決めよう」です。

「時間に関係なく、納品完了まで責任を持って仕事をする」が理想ではあります。
ただ、あなたは人間なのですから、適切な休みは必要です。
健康を損ねることは、クライアントにとって何よりの損失ですから。

というわけで、「私の営業時間帯はこれです」を決めておいて、ホームページに明示しておくこと。
自宅での作業ではあるけれども、いや、在宅勤務だからこそ、オフタイムの枠組みはカッチリとしておくべきだというわけ。

在宅のフリーランス事務代行に「オフ」なんて、あるわけねえだろう!!

さて、実はここまでは「ゆるーく、お小遣い稼ぎができたらいいや」的な人に向けてのメッセージでした。
「山田さん、おっかしいなぁ。いつもとなんか違う」と感じた方、大正解です(笑)

正直な話、稼働する時間帯が決まっているフリーランス事務代行なんて、使い勝手が悪いこと、この上ないです。
少なくとも、私は仕事を依頼しませんね(爆)

「自宅で仕事をする」ということは、すなわち「いつでも仕事ができる」ということ。
何なら朝の4時からでも作業ができますし、夜、寝る前の10分を使ってWebチェックくらいなら簡単にできちゃいます。
(誰かにメールやメッセージを送るといった、他人様を巻き込むお仕事はできませんが…)
「このメリットを生かさずして、どうする!」てなもんです。

本気でフリーランス事務代行という仕事をしたいなら、まずするべきことは「休みたい」という気持ちを捨てること。
家事や育児を全力で効率化することで仕事時間を確保し、得られた時間をフルマックスで仕事に投入するのがマストです。

私のTwitterやフェイスブックでの発信を見て

「山田さん、いつも遊んでばかりのように見えますが…」

と思う方も、いらっしゃるかもしれません。
(最近、ほぼ読書記録と化しているなぁ、Twitterが)

ですが、それは下積み期間があったからこそ手に入れた時間。
最初の2年間の「1日の労働時間12時間、休みの日は一切なし」を経た上での「今」なので。

私と同じことを少なくとも2年間、やり切ってから「休みたい」「遊びたい」と主張してくださいね。

フリーランス事務代行の「オフタイム問題」解決策はあるのか?

というわけで、私の意見は「在宅で働こうと思うなら、休みの日はないと思え」でした。
言葉だけ取ると、めっちゃ厳しいように感じられるでしょう。

でも、実際にやってみたら、すぐに「山田さんが言っていたのは、こういうことなのか!」が分かるはずです。

初期段階なんてSNSやブログで営業活動をしてたら、あっという間に1日が終わります。
クライアントが見つかった後は、「仕事に追われて、気が付いたら夜になっている」というのが、大半の在宅で働くフリーランス事務代行さんの口から出てくるセリフ。

さらに、うまく仕事が軌道に乗ったら、仕事が面白すぎて「休みたい」なんて思わなくなってますから!

「家で仕事をする時に、オンとオフの区別がつかないんじゃんないか?」

あなたがそう思っているのなら、まずは在宅でフリーランス事務代行をちょこっとだけやってみましょう。
1回限りのお仕事もたくさんありますから、在宅での仕事を「お試し」したいのなら、単発のものを選べばOK。

「1日で終わるフリーランス事務代行のお仕事、どうやって探すの?」という方は、この講座でやり方を説明しています。
興味のある方は、ぜひ話を聞きに来てくださいね。

 

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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