フリーランス事務代行にとって、ご縁とタイミングを引き寄せる力が重要です!

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私の会社でお引き受けした事務作業は、主にプロ事務育成プログラムを受講した方で手分けしています。

講座に来てくださった方は、私の目線で

  • そもそも、どのような方なのか?
  • スキル面で何ができるか?
  • どのようなクライアントの担当を依頼するか?

以上を判断し、私の頭の中のデータベースに格納しています。
(そう言えば、これ、私は当たり前のようにやっているけど、どうやら「強み」と呼ばれるものらしい)

この一連の作業を通じて思うこと。
それは「在宅で働くフリーランス事務代行のお仕事って、つくづくご縁とタイミングなのだな」ということです。

優秀だが、ある意味「不運」な方の存在

まずはタイミングの話から。

私から見たら「この方、いいな」と思っても、なかなかお仕事を紹介できないケースが往々にしてあります。
お人柄もスキルも、申し分ない。
にもかかわらず、紹介できるお仕事がないということが、実際にあるんです。

私のクライアントは首都圏、または関西エリアが活動の拠点です。
そして「一度くらいは担当スタッフさんとも、会っておきたい」であったりします。
なので、どんなに能力が高くて「この方なら、イケる!」と思っても、「でも、難しいよね」があるというわけ。

「私自身に会えたらそれでよい」ということなら、何の問題もないのですが。

スタッフさんにまで、長距離の移動を強制するわけにはいかないですから。

ただ、仕事を依頼したいと思っている方がいても、適したお仕事がなければ依頼はできない。
これは事実です。

フリーランス事務代行、すぐに仕事が決まる方もいる!

その一方で、ついこの間に講座を受講した人ばかりの方へ、タイミングよくお仕事が舞い込んでくることもあります。
こういう方を指して、私は「もっている」と称しています。
「何が、どう」とは言えないけれども、確かに存在しますね。

ない知恵をしぼって(苦笑)「もっている」方の共通点を探したら、ひとつだけありました。

それは、素直であること。
「やってほしい」と言われた時に、自分にできるかどうかは横に置いておいて「はい、やります」と返せる方は、やはり有利です。

作業のやり方が分からなければ、引き受けた後に探せばよいと思えるかどうか?
もしも、うまくいかなかった時のことを、深く考えすぎず、かといってまるで考えることもない、でもなく、適切に考慮できるかどうか?
「○○まで、今日の午後から行ってほしい」と言われた時に、スッと行動できるか?

ざっと書き出すと、これが私にとっての「素直である」ということですね。
文字にして読み返したら「これができたら、誰だって仕事を頼みたくなるよね」と、改めて感じています。

言い訳無用、まずは手と足と頭を動かすべし!

結局のところ、在宅勤務のフリーランス事務代行としてお仕事を得られるかどうかは、目の前に来たチャンスをいかにして掴むかにかかっているのだな、と。
そして、あなたにご縁とタイミングを引き寄せる力があるかどうか?

言い換えると、誰かからチャンスが与えられるかどうかは

  • チャンスがやって来そうな場所に、自分の身を置く
  • チャンスをくれそうな人には、自分のことをこまめに、効果的にアピールする

このふたつがポイントですね。

さて、ここまで読んで、あなたはどう動きますか?
それとも「私にはやっぱり無理」と、諦めてしまいますか?

どちらでも私は構いませんが、せっかくこの文章を読んだあなたには、ぜひとも一歩を踏み出してほしいな、と思ってます。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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