「弊社の社名は、何と!3秒で決まった」という話

secret
この「フリーランス事務代行の真実」シリーズ。
基本的にはこれまでに語られることのなかった

  • フリーランス事務代行の抱える闇
  • 非常識なフリーランス達の惨状

といったことを中心にお話ししてきました。
1ヶ月が経過したのだけれども、楽しんでいただけていますか?

さて、今日は趣向を変えて、弊社のことについてのお話しを。
「アージュスタイル」っていうのが社名なのですが、この名前、実はたった3秒で決まっているんです。

税務署へ、開業届を提出に…

2010年4月末。
ゴールデンウィーク直前の「もうすぐ休みだ!」という空気感の中、私は税務署に足を運んでいました。

人生も30年と半ばを過ぎ、いろんなことを経験した私でしたが、何気に税務署は初訪問。
「何かあったら、どうしよう?」と緊張MAXで総合受付に足を運びました。

この日の目的は開業届を出すこと。
同時に青色申告の届け出もする予定で、

「一体、どれくらいかかるのかな?」
「1日中、税務署にカンヅメかも…」

なんて不安だらけだったことを覚えています。

税務署の職員さんは、とても親切

時々、話題にしているように、当初はお片づけを仕事にするつもりだった私。

起業するにあたって香川県でアメブロをやっている人を探し(今思えばありえない、ダメな行為だ!)、何人かの方に勧められて開業届を出すことにした私。
そうして恐る恐るやって来た税務署で、開業届の書類を頂いたんです。

ガチガチになって嫌な汗が流れる中、職員のおじさまはとても親切で。
勝手の分からない来訪者に慣れているんでしょう、何を書けばいいかを丁寧にひとつひとつ説明してくれます。

おじさま(以下「お」):ここに、名前を書いてね
お:はい、こっちにはハンコ!

順調に書類を書き進める中、いよいよ弊社の社名が決定する瞬間が訪れます。

大事な社名を軽率に決定する、その瞬間が訪れた!

お:ここは屋号の欄、お店の名前みたいなもんだね
お:記入してくれないと受理できないから、何か書いておいて

私:???

そう、そうなんです!
このおじさま、何と「屋号がないと、開業届を受け取れない」とおっしゃる!

私:急に「屋号」って言われても…

考えること、3秒

私:よしっ!これで行こう!

そうして書類に書いた文字が

「アージュスタイル」

屋号とかお店の名前って、普通はもっとよく考えるものだと思うんです。
何日もかけて、候補をいっぱい出して、片っ端から人に相談して、っていう感じで。
そんな大切な「名前」を、たった3秒の思い付きで決めてしまった向こう見ずな奴が、ここにいますよ!(爆笑)

3秒でつけた名前にしては、よいネーミングだと私は思ってます。
ですが、決してよい事例ではないのでは?と。
くれぐれも、よい子はマネしないでくださいね。

フリーランス事務代行にとっては、屋号以上に「自分の名前」が重要です

ちなみに、フリーランスの事務代行を仕事にするのなら、屋号は不要です。
開業届だって、屋号なしでも受け付けてくれますしね。
(当時の私は知らなかった!)

むしろ、自分の名前として「何を名乗るか」の方が、100万倍、重要です。
名前についてはいくらでもネタがあるので、また書いていこうかなっと。

2018年12月5日追記:とりあえず、ひとつ書きました!

フリーランスとしてあなたが名乗るべき名前は、こちらの講座で具体的にレクチャーしています。
興味のある方は、ぜひどうぞ!

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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