フリーランス事務代行を長く続ける秘訣は、自分じゃなくてもよい仕事を選ぶことである


ほら、フリーランスとして活躍するための条件としてよく言われるじゃないですか。
「自分じゃないとできない仕事を作り出せ」
って。

でも、在宅のフリーランス事務代行に限って言えば、このフレーズって当てはまらないです。
むしろ、タイトルに書いた通り、自分じゃなくてもよい仕事、もっと言えば誰がやっても同じ仕事を選んで受注した方がよいですね。

フリーランスの常識が通じない世界、それが事務代行

「えっ、山田さん、変なことを言ってませんか?」

そう思った方が、たくさんいらっしゃるかも?
無理もないなって思います。
だって、「誰にでもできる」っていうことは「競争率が高くて、そう簡単に受注できないんじゃないの?」ってなりそうだから。

誰にでもできる仕事を受注する秘訣は、現在進行中の「第3期」としての事務代行事業を継続するのに必須の極秘情報。
なので、ここではお話しできません。

※「期」の説明はこちらをご覧ください。

以前に私が書いた、このコラムがヒントになるかな?

私が何をしているのか?は、こちらに来てくださった方で「この情報が必要だ」と私が判断した方にだけ、こっそりお伝えしています!

フリーランス事務代行が代替要員が確保できる業務を受注した方がよい理由

そもそも、自分じゃないとできない仕事を作り出してしまうと、

  • 休みが取りにくい
  • いつまでたっても自分で作業をしなければならない
  • 外注スタッフにしかできない仕事を受注したら、そのスタッフのご機嫌取りが必要(これが一番イタイ)

という、大きなデメリットがあるんです。
自分の事業を自分自身の意思でコントロールできないのは、在宅の事務代行だけじゃなくフリーランスとして致命傷かな、と。

なので、私が新規のクライアントと契約を交わす際には

  1. クライアントと人的相性がよくて、動員可能なスタッフが3人以上いることが確信できること
  2. 「この仕事ができる人」をリストアップした結果、リストに2人以上いること

この2点を心がけています。

どちらも複数のスタッフがいることを前提にしているのは、うまくジョインできなかった時にチェンジすることが前提だから。
(この話題、そのうち書きますが、かなり真っ黒黒です)
このふたつに気づいてからというもの、スタッフ選定がかなり楽になりました。

フリーランス事務代行を長く続けていると、属人的な業務が増えてくる場合も!

今日のまとめは「在宅で働くフリーランス事務代行は、属人的な仕事を受けないのが長続きの秘訣」でした。
なのだけれども、実は1件だけ「山田さんじゃないとできない業務」を引き受けているクライアントがいるのだな、これが。

ただ、こちらの方は「事務代行業者としてのアージュスタイル」ではなく「コンサルタントとしての山田亜希子」をご所望なので。
私自身を評価してくださっているのだから、気合いを入れてお仕事しなくちゃ、ですね☆
何年も同じ業界にいることで、こういったご指名案件も出てくるというわけ。

なので、「今からフリーランスとして事務代行を始めたい」という方は、私のマネしないでくださいね。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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