私が在宅ワークとして、フリーランス事務代行にこだわり続ける理由


私が在宅ワークという形でフリーランス事務代行「プロ事務」を始めたのが2010年11月のこと。
それから2度の休業を経て、今もなおプロ事務を続けています。
この記事をご覧の方は、私の持つこの経歴をもう知っている方も多いかもしれませんね。

私のことに興味を持ってくださる方から最もよく聞かれる質問って、何だと思いますか?
それは
なぜ「事務」なの?
というもの。
事務というセクションは裏方であり、どちらかといえば地味なイメージを持たれるケースが多いです。
「自分で何か仕事がしたい」と希望した私が行き着いた先としては、あえて選ぶ必要はないようにも思えます。

なぜ私が在宅の事務代行「プロ事務」を選んだのか?

そもそも、私が事務というキーワードで仕事を始めたのは、まったくの偶然でした。
まったく営業のつもりもなく受講した個人事業主向けのセミナーがきっかけで、
「事務できるはずだから、やってほしい」
と、最初のクライアント様になる方から声をかけていただきました。
つまり、選んだ理由として「これ」がなかった、と言えます。

ただ、肩に力を入れることなく気軽に引き受けたのが、むしろよかったのでしょう。
プロ事務の持つ可能性と仕事としての広がりの大きさに気づけたのは、「私、事務しかできないから」という意識がまったくなかったから。
むしろ「事務職の経験がないんですけど、私で構わないのでしょうか?」と思っていたくらいなので。
(会社員時代はシステムエンジニア、いわゆる技術屋でした)

このクライアント様から来る実際の仕事も、今振り返ってみたら「それは事務じゃないですよね」と幅の広い様々な業務を任せていただき、とても感謝しています。
(事務的なお仕事も、もちろんたくさんありました!)
これらの経験を通じて、少しずつ今の「プロ事務」が形作られていきました。

家でできる仕事であるフリーランスの事務代行「プロ事務」が持つ、大きな可能性

プロ事務は事務職をしたことがある方はもちろん、私のように会社員として事務の経験がない方も選ぶことができるお仕事です。
それぞれの方が積んできた経験や「元々持っている能力 = 強み」に合った業務が必ずある、それが「プロ事務」です。
自分の経験や強みを存分に生かすことで誰かに喜んでもらえるプロ事務というお仕事が、私は大好きです!

「フリーランスで事務代行ができる」ということを知って、私は大きく変わりました。
10年前の私が今の私を見ると、まるで別人だと感じるくらい大きな変化です。

先ほど「2度の休業を経て」と書いた通り、プロ事務から離れていた時期もあります。
でも、恋しくなってやっぱり戻ってきてしまうのが、プロ事務の世界。
私はやっぱり好きなのでしょうね、「事務」というキーワードでお仕事をすることが。

実は、今、私は大きな課題を持っています。
それは何か?というと
「プロ事務」という働き方を、ごく普通の選択肢にしたい
ということです。
私が「家でできる仕事」としてのプロ事務にたくさん助けてもらったことを、この情報を知りたい方にしっかりとお届けしたいと願っています。

「プロ事務を今以上に知ってもらうために、私にできることは一体何だろう?」
こんなことを思いながら、プロ事務の講座を続けています。

家から出なくてもいいので、小さいお子さまがいてもお仕事ができる。
夜に仕事をしても構わないから、会社員の副業にも向いている。
どんな仕事内容にするのかは、自分の経験や得意なことを考慮して決められる。
仕事量を調整することで、自分のお小遣い程度から月に数十万の収入まで、自由に選ぶことが可能。

これがプロ事務というお仕事の持つ特徴です。

「それならば、やってみたい!」
「興味があるから、まずは話を聞いてみたい」
こう思った方は、ぜひ「プロ事務・入門講座」にお越しくださいね。

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