事業をしようと志す者が心しておきたい、たったひとつのこと

人生というものは、守りに入ってしまったらすべてが終わる。
人生を自分の手元に置いておきたいというのなら、攻めて攻めて攻めまくるべし。
「守ろう」とほんの少しでも思った時点で、自分が守りたいものはすべて手から滑り落ちてしまうのだから。


事業とは命をかけてやり遂げるもの。
「大げさな」と思われるかもしれないけれども、この7年間を通じて私はそう感じています。

これまでに数多くの起業・独立を目指す方やすでに事業を手掛けている方と関わりを持つ中で、

  • 何としてでも
  • 石にかじりついてでも

「これを、やりたい」という強い意思を持たなければ、自らの事業を持ち継続することはできないのだと、思い至っています。
事業を始めることは、とても簡単。
継続こそが事業の本質であり、「続ける」とはとても難しいことなのです。

あと、「プチ起業」「ママ起業」で何かを始めて、それがずっと続くのはとても稀なこと。
これらはただのごっこ遊びであり、遊びである以上は本人が飽きたら「はい、終わり」ですから。

「一過性のブームに終わるのか?」と数年前は予想していたのだけれども、ゲームに参戦する人を入れ替えながらまだブームは続いているようで。
ママ起業からスタートした者としては、このブームの終着点がどうなるのかを楽しみに見守っていたりします。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を養成する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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