事業をする上での、基本中の基本ができていないことについて

自らの情報を出すことなく事業をすることはできません。
自分の名前はもちろん所在地や電話番号といった「ここに確かに実体があります」を示すことができないのであれば、「ここに仕事を頼んでも大丈夫なのか?」ってあやしまれるだけ。
これは会社だけではなくて(そんな会社はないと思うけれども)個人であっても会社とまったく同じです。

個人事業主って星の数ほどあるし、同業者だけを見ても「これをするのは、私だけ」という業種はまずありません。
この厳しい状況の中で、いかに自分を選んでもらうのか?
選ばれるための最低条件が「自分はちゃんと存在をしていて、責任を持って仕事をします」という意思を示す、自分の情報を開示することです。

とは言え、自宅の住所や個人の携帯番号を出す必要はありません。
(むしろおすすめしません)
お金を出せば自分のものとして使える情報を手に入れることができますから、このようなサービスを賢く使うこと。
事務所は全国どこであっても3万もあれば借りられるし、電話番号も1本契約すればいいだけ。
簡単なことだと私は思うのだけれども、していない方が多いですね。

投稿者プロフィール

山田 亜希子
山田 亜希子
在宅で働くフリーランス事務代行「プロ事務」創始者。
2010年よりプロ事務に従事する。

また2015年より「プロ事務育成プログラム」専任講師として、200名以上のプロ事務を輩出。
プロ事務の後進を要請する活動を続けている。

香川県在住。プライベートでは夫と娘、息子の四人家族です。

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