「誰」の言うことを聞くのか?

他人のことを評価する時は、極力自分視点を入れないこと。
そして、明らかに違う視点を持つ人の意見を尊重すること。
さらに可能であれば、3人くらいの意見を集めること。
これくらいの意識を持つことで、自分視点と他者視点がよい具合にミックスされて、客観的な評価に近づきます。

人を見る時は、自分視点を押し殺すくらいがちょうどいい、というわけです。
自分目線は放っておいても勝手に入ってくるのですから。


そして、最も大事なことは、意見を取り入れない人をちゃんと決めて、線引きをすること。
自分視点が強すぎる人や、故意、無意識を問わず自分に有利になるような発言を繰り返す人の意見は、まったくあてになりません。
この意味で、「この人の意見は取り入れる」と決めている人は、実はふたりしかいません。

誰の意見を取り入れ、そして無視するのか?
これを適切に決められる人が、長く事業を続けることができるのです。

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